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 あきの肉球


うらめしや~~

肉球1



この前、テレビで『ほんとうにあった怖い話』がやっていましたね。私は怖い話には強い方だと思うのですが、この番組の中の1シーンに思わず

「ぎゃ~~!」

と声を上げてしまいました。
番組の演出にまんまと引っかかってしまって悔しいです。

上のあきちゃんの写真ですが、首から腕辺りまで白いのは、ベランダ扉の冊子の部分です。画像が分裂している訳ではありません。



この肉球がたまりません!

肉球2

と言っても、私が動物の肉球の魅力を知ったのは、最近です。それまで、毛並みや耳やしっぽばかりに興味があったのですが、いたるお店で、猫の肉球もどきのおもちゃが売り出されているのを見て、商品になるほど、この肉球を求めている人が多いのか・・・、と知ったのです。

それからは私も、むにむにむにむに、あきちゃんの肉球を触っては、嫌がられるのでした。

肉球3



肉球4



肉球5

あきちゃんはもう若くないので、肉球ははプリプリではないのですが、(年季が入ってきてるんですよね)それでも肉球の周りの毛並みはキラキラ輝いていますし、このゴムマリみたいな肉球があるからこそ、猫は身軽なんですよね。



でもあきちゃんの肉球は宝の持ち腐れですけど・・・。(太っていてあんまりジャンプしないのです。)





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10:31 | そらとなつより
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 夏が終わる前に・・・

夏が終わる前に、海へ行きました。
海へ1

こんがりトースト色に焼けました。








大きなスイカも食べました。
海へ2
お腹がぽんぽんになりました。








ぼくはクロールの練習をしました。
海へ3
トドが転がっていると言われました。








そんな言葉を気にしないで、今度は背泳ぎをしました。
海へ4
やっぱりトドが転がっていると言われました。






たくさん遊んだので、もう寝ます。
海へ5
眠りかけたら、今度はスコティッシュに見えると言われました。



20:49 | あきちゃんより
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 太った訳は・・・


私たちが初めてあきちゃんを見た時は、恐らくまだ生後二ヶ月前後でした。今では考えられないくらい小さくて、ポケットに入れて移動した事もあったと後に妹から聞きました。(保護した当初は、妹たちがこっそりと世話していたのです。)

これがポケットにすっぽりと入っていたなんて・・・

太った訳1-1

手のひらサイズだったあきちゃんなんて、もう全く思い出せません。
残念な事に、あきちゃんの子供の頃の写真が一枚も見当たらないのです・・・。(この頃、携帯カメラやデジカメは持ってなかった・・・。)


手のひらサイズな時代もあったあきちゃん。
彼がどうしてここまで太ってしまったのかといえば、まず私たちの食事管理が甘かったからです。
ただ、あきちゃんは今も昔もごはんを沢山食べる猫ではありません。
胃腸が弱かったので、お医者さんから進められたカリカリのみでした。その分量も、一日分の摂取量を超えている訳でもなかったのです。

それでも、1歳になった時、病院にて量った体重は7キロに近かったのです。
この時、病院の先生に、

「この子はまだまだ大きくなるよ。」

と言われたのです。
その時になんでですか?って質問すればよかったなぁ。

多分あきちゃんは、元々骨太で大きくなる体だったのでしょう。

でも健康的に大きかったのは、1歳になったところまで。

その後、庭付き戸建てから、狭いマンションに引っ越してしまったので、とたんに運動不足になってしまったのです。おまけに去勢手術をした為か益々ぷにぷにに・・・。

下は小夏とあきちゃんです。
小夏でも平均より大きいのですが、それに較べてもあきちゃんは・・・

太った訳1

顔の大きさも小夏とは二周り以上違うような・・・

太った訳2

骨格も大きいし、太らなくても、きっと大きかったんだろうと思います。

結局太った一番の原因は、運動不足かな。
小夏が逝ってしまってからは、ご隠居猫になってしまい、私たちが遊びに誘ってもあんまり喜びませんでした。

でもそこで諦めずにもうちょっと運動させとけばよかったと後悔しています。

とにかく、あきちゃんの為にも、少しでも痩せてもらう様努力します。

最後に、

太った訳3
化け猫になったあきちゃんです。

20:27 | そらとなつより
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 ぼくの仲間たち


あきちゃんが家族として我が家へ来た当時、先住猫が二匹いました。

アメリカンショートヘアの空助(くうすけ)男の子と、MIXの小夏(こなつ)女の子です。

仲良し三匹2


二匹は、最初はあきちゃんを見て威嚇ばかりしていましたが、次第に『こいつも家族の一員になったかな?』と受け入れてくれました。

とは言え、元々空助は他の猫に対してクールなところがあったので、あきちゃんの遊び相手になってくれたのは、小夏ばかりでしたが・・・。

それでもたま~に、下の写真の様に、三匹が一緒になっていることもありました。
因みにこうなるのはワンパターンでして、まず、空助がお気に入りの場所でお昼寝。そこへ小夏が甘えているのか真似がしたいだけなのか、空助にピタッとくっ付きます。それからさらに、それに気付いたあきちゃんが、ぼくもぼくもと小夏にピッタリとくっ付くのです。


仲良し三匹1


空助は、長い間、ひとりっこ(一匹猫)の環境だったので、突然小夏が来た時、家族みんなの注目が、自分以外にも向けられた事に暫くの間戸惑っていたようです。その時の空助の心情を、私たち家族はあまり考えてなかった気がする。今になって後悔しています。

そんな空助が、10歳足らずで、虹の橋を渡ってしまいましたが、残された小夏とあきちゃんは、時々喧嘩しながらも、仲良しでした。


仲良し三匹4

けれども、小夏も、数年前に空助と同じ歳くらいで虹の橋を渡ってしまいました。


この日から、あきちゃんの仲間がいなくなり、その環境に慣れるまで、寂しそうに鳴きながら家をうろうろしていたんです。

でも時間が経つと、すっかりとわがまま猫に変わっていました。
何せ、人間たちにとって、今や可愛い猫はあきちゃん一匹。彼を溺愛しました。
おまけにあきちゃんも先住猫には多少気を遣っていたのでしょう。でもそれが必要なくなったのです。さらに、いつも小夏と取り合いしては負けていたロッキングチェアも独り占めできるのです。(この椅子は、現在人間の方が遠慮しております。)

小夏との真夜中の運動も、日中のじゃれあいもできなくなったあきちゃんは運動不足に・・・。益々体重が増加したようです。

小夏と空助についてはまたぼちぼち書いていきたいです。

次回はあきちゃんがどうしてここまで太ってしまったのか、書いてみます。
(もちろん、あきちゃんが太った原因は全面的に私たち飼い主の責任で、食事管理できていなかったことが申し訳ないです・・・。)

21:29 | 空助と小夏
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 伸びるほっぺは何の為?


ぼくの顔、こんなんです。
     ↓
伸びるほっぺ1

こうして見れば別に太ってみえないでしょ?

ほっぺただって、ほっそり見えるでしょ?


でもね

引っ張られると、

こんなんになります。
     ↓

伸びるほっぺ4

非常時には、この伸びるほっぺにカリカリをいっぱい詰め込んで逃げるの。

それにね

なんだかちょっと、高級ねこに見えない?

伸びるほっぺ2




でもね

伸びるほっぺ3

不必要に何度も何度もひっぱらないでよ。

おもちゃじゃないよ!

ぼくの大事なほっぺだよっ!!




15:04 | あきちゃんより
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