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 あきの肉球


うらめしや~~

肉球1



この前、テレビで『ほんとうにあった怖い話』がやっていましたね。私は怖い話には強い方だと思うのですが、この番組の中の1シーンに思わず

「ぎゃ~~!」

と声を上げてしまいました。
番組の演出にまんまと引っかかってしまって悔しいです。

上のあきちゃんの写真ですが、首から腕辺りまで白いのは、ベランダ扉の冊子の部分です。画像が分裂している訳ではありません。



この肉球がたまりません!

肉球2

と言っても、私が動物の肉球の魅力を知ったのは、最近です。それまで、毛並みや耳やしっぽばかりに興味があったのですが、いたるお店で、猫の肉球もどきのおもちゃが売り出されているのを見て、商品になるほど、この肉球を求めている人が多いのか・・・、と知ったのです。

それからは私も、むにむにむにむに、あきちゃんの肉球を触っては、嫌がられるのでした。

肉球3



肉球4



肉球5

あきちゃんはもう若くないので、肉球ははプリプリではないのですが、(年季が入ってきてるんですよね)それでも肉球の周りの毛並みはキラキラ輝いていますし、このゴムマリみたいな肉球があるからこそ、猫は身軽なんですよね。



でもあきちゃんの肉球は宝の持ち腐れですけど・・・。(太っていてあんまりジャンプしないのです。)





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10:31 | そらとなつより
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 太った訳は・・・


私たちが初めてあきちゃんを見た時は、恐らくまだ生後二ヶ月前後でした。今では考えられないくらい小さくて、ポケットに入れて移動した事もあったと後に妹から聞きました。(保護した当初は、妹たちがこっそりと世話していたのです。)

これがポケットにすっぽりと入っていたなんて・・・

太った訳1-1

手のひらサイズだったあきちゃんなんて、もう全く思い出せません。
残念な事に、あきちゃんの子供の頃の写真が一枚も見当たらないのです・・・。(この頃、携帯カメラやデジカメは持ってなかった・・・。)


手のひらサイズな時代もあったあきちゃん。
彼がどうしてここまで太ってしまったのかといえば、まず私たちの食事管理が甘かったからです。
ただ、あきちゃんは今も昔もごはんを沢山食べる猫ではありません。
胃腸が弱かったので、お医者さんから進められたカリカリのみでした。その分量も、一日分の摂取量を超えている訳でもなかったのです。

それでも、1歳になった時、病院にて量った体重は7キロに近かったのです。
この時、病院の先生に、

「この子はまだまだ大きくなるよ。」

と言われたのです。
その時になんでですか?って質問すればよかったなぁ。

多分あきちゃんは、元々骨太で大きくなる体だったのでしょう。

でも健康的に大きかったのは、1歳になったところまで。

その後、庭付き戸建てから、狭いマンションに引っ越してしまったので、とたんに運動不足になってしまったのです。おまけに去勢手術をした為か益々ぷにぷにに・・・。

下は小夏とあきちゃんです。
小夏でも平均より大きいのですが、それに較べてもあきちゃんは・・・

太った訳1

顔の大きさも小夏とは二周り以上違うような・・・

太った訳2

骨格も大きいし、太らなくても、きっと大きかったんだろうと思います。

結局太った一番の原因は、運動不足かな。
小夏が逝ってしまってからは、ご隠居猫になってしまい、私たちが遊びに誘ってもあんまり喜びませんでした。

でもそこで諦めずにもうちょっと運動させとけばよかったと後悔しています。

とにかく、あきちゃんの為にも、少しでも痩せてもらう様努力します。

最後に、

太った訳3
化け猫になったあきちゃんです。

20:27 | そらとなつより
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 その体制が不思議


ふと、あきちゃんの方を見ると、こんな形で停止していました。


デブ座り2-1






そして暫くして、再びあきちゃんを見ると、

先程と同じでした・・・。

いや、ほんの少し左前足が上がっているかな?


デブ座り2-2


彼はよくこんな中途半端な姿勢をして停止しています。
何かに反応して、耳をそばだてている時もあれば、本当に何も考えず、ボケッとしてる時もある。




お腹がタポンタポンで、案外安定しているのかもしれないね。




そうそう。

デブ座り2-3



この部分で安定させているの。










22:22 | そらとなつより
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 大事なとこが見えてますよ。


猫って、自分が安心だって思った場所ではやりたい放題な生き物ですよね。
いくらテリトリー内だからって、人間が頻繁に通る場所なのに、いつも下のような格好で寛いでいます。
なんか変なものまで見えてますが、本人は全く気にしていない様子・・・。

ここで、白いポテポテのお腹に魅せられて、手や足でも差し出そうものなら、獲物を見つけた食虫植物のような勢いで、ガバッ!! と爪出しの四本足にやられます。


大事なとこが見えてます


猫と一緒に暮らしている方は殆どそうでしょうけれど、我が家では通路は猫優先。
どこでどんな格好で寝ていようと、人間がそれらを避けて通らなければなりません。

たま~に踏まれたり、しっぽを挟まれたりして、暫くの間ご立腹ですが、それは猫のこと。数日経てば忘れてしまい、また通路の真ん中などでど~~~ん!と寛いでおられます。




19:49 | そらとなつより
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 はじめまして2


雑種猫の男の子、あきちゃんは、子猫の時に母猫とはぐれてしまったのか、とあるコンビニの前で一匹で懸命に生き抜いていこうとしていました。
ある日、たばこでも食べたのか、ぐったりとしてしまったあきちゃんを、妹が見兼ねて病院へ連れていったのです。
その日からあきちゃんは私たちの家族となりました。

とはいえ、当初、うちでは先住猫が2匹、そしてその時の家よりもはるかに狭い家へ引越しの予定だったので、保護した妹たちは、他の家族に反対されると思い、暫くの間、自分たちの部屋で母や私に内緒でこっそりとあきちゃんを匿っていたのです。里親が見つかるまで・・・・と。
けれども里親さんはなかなか見つからず、そうこうしているうちに、あきちゃんは元気になり、やんちゃぶりを発揮し始め、とうとう他の家族に見つかることとなりました。

最初は母親が大反対。
そりゃそうでしょう・・・。私たち娘は、猫たちの世話をすると口でいいながらも、結局は母の負担になってしまうことは分かっていたし、引越しのこともあったので、受け入れられなくて当然です。
ですので、とにかく里親さんをできるだけ早く見つけようということで、一時的にうちでお世話することになったのですが・・・。

とうとう里親さんは見つからず、あきちゃんも思いのほか他の先住猫と仲良くなってくれて、気がつけば、家族みんながあきちゃんにメロメロになっておりました。

ということで、あきちゃんはそのままうちで生活することになったのでした。


はじめまして 2

でもこの子、子猫の時はなかなか反抗的で、すぐに噛み付いてきたりひっかいたり。他の猫に比べると大変だったので、正直、不安でした。

でもそれは、実は超怖がりさんだったんだと、今になって思うのです。



20:00 | そらとなつより
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