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 ぼくの仲間たち


あきちゃんが家族として我が家へ来た当時、先住猫が二匹いました。

アメリカンショートヘアの空助(くうすけ)男の子と、MIXの小夏(こなつ)女の子です。

仲良し三匹2


二匹は、最初はあきちゃんを見て威嚇ばかりしていましたが、次第に『こいつも家族の一員になったかな?』と受け入れてくれました。

とは言え、元々空助は他の猫に対してクールなところがあったので、あきちゃんの遊び相手になってくれたのは、小夏ばかりでしたが・・・。

それでもたま~に、下の写真の様に、三匹が一緒になっていることもありました。
因みにこうなるのはワンパターンでして、まず、空助がお気に入りの場所でお昼寝。そこへ小夏が甘えているのか真似がしたいだけなのか、空助にピタッとくっ付きます。それからさらに、それに気付いたあきちゃんが、ぼくもぼくもと小夏にピッタリとくっ付くのです。


仲良し三匹1


空助は、長い間、ひとりっこ(一匹猫)の環境だったので、突然小夏が来た時、家族みんなの注目が、自分以外にも向けられた事に暫くの間戸惑っていたようです。その時の空助の心情を、私たち家族はあまり考えてなかった気がする。今になって後悔しています。

そんな空助が、10歳足らずで、虹の橋を渡ってしまいましたが、残された小夏とあきちゃんは、時々喧嘩しながらも、仲良しでした。


仲良し三匹4

けれども、小夏も、数年前に空助と同じ歳くらいで虹の橋を渡ってしまいました。


この日から、あきちゃんの仲間がいなくなり、その環境に慣れるまで、寂しそうに鳴きながら家をうろうろしていたんです。

でも時間が経つと、すっかりとわがまま猫に変わっていました。
何せ、人間たちにとって、今や可愛い猫はあきちゃん一匹。彼を溺愛しました。
おまけにあきちゃんも先住猫には多少気を遣っていたのでしょう。でもそれが必要なくなったのです。さらに、いつも小夏と取り合いしては負けていたロッキングチェアも独り占めできるのです。(この椅子は、現在人間の方が遠慮しております。)

小夏との真夜中の運動も、日中のじゃれあいもできなくなったあきちゃんは運動不足に・・・。益々体重が増加したようです。

小夏と空助についてはまたぼちぼち書いていきたいです。

次回はあきちゃんがどうしてここまで太ってしまったのか、書いてみます。
(もちろん、あきちゃんが太った原因は全面的に私たち飼い主の責任で、食事管理できていなかったことが申し訳ないです・・・。)

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21:29 | 空助と小夏
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