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 はじめまして2


雑種猫の男の子、あきちゃんは、子猫の時に母猫とはぐれてしまったのか、とあるコンビニの前で一匹で懸命に生き抜いていこうとしていました。
ある日、たばこでも食べたのか、ぐったりとしてしまったあきちゃんを、妹が見兼ねて病院へ連れていったのです。
その日からあきちゃんは私たちの家族となりました。

とはいえ、当初、うちでは先住猫が2匹、そしてその時の家よりもはるかに狭い家へ引越しの予定だったので、保護した妹たちは、他の家族に反対されると思い、暫くの間、自分たちの部屋で母や私に内緒でこっそりとあきちゃんを匿っていたのです。里親が見つかるまで・・・・と。
けれども里親さんはなかなか見つからず、そうこうしているうちに、あきちゃんは元気になり、やんちゃぶりを発揮し始め、とうとう他の家族に見つかることとなりました。

最初は母親が大反対。
そりゃそうでしょう・・・。私たち娘は、猫たちの世話をすると口でいいながらも、結局は母の負担になってしまうことは分かっていたし、引越しのこともあったので、受け入れられなくて当然です。
ですので、とにかく里親さんをできるだけ早く見つけようということで、一時的にうちでお世話することになったのですが・・・。

とうとう里親さんは見つからず、あきちゃんも思いのほか他の先住猫と仲良くなってくれて、気がつけば、家族みんながあきちゃんにメロメロになっておりました。

ということで、あきちゃんはそのままうちで生活することになったのでした。


はじめまして 2

でもこの子、子猫の時はなかなか反抗的で、すぐに噛み付いてきたりひっかいたり。他の猫に比べると大変だったので、正直、不安でした。

でもそれは、実は超怖がりさんだったんだと、今になって思うのです。



20:00 | そらとなつより
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